6月24日(土)きたのホールにて行われた地域安全マップ作製講習会に、大崎(副会長)と三井名(安全委員副委員長)が参加しました。地域安全マップ協会副理事長の中尾清香先生による座学のあと、 8名ほどの数班に分かれて周辺を歩きながら協会の人と一緒にフィールドワークを行いました。安全な場所・危険な場所の写真を撮りながら1時間ほど回り、きたのホールに戻り、大きな模造紙に地図を書きながら写真を貼り安全マップを作成しました。
多くの犯罪は「(誰でも)入りやすい」「(誰からも)見えにくい」という2つの条件のそろう場所で起きているそうです。私たちの周りには大人の目から見て一見安全そうでも、子どもの目線に立って考えると危険な場所も多くあります。日頃から近所の空き地や公園、道路の塀や歩道の植え込みの高さなど死角に注意し、子どもと話し合うことで犯罪を未然に防ぐことができるのではないでしょうか。
PTA 本部 副会長


